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2010年9月1日水曜日

会社にバレない様に副業をする

副収入が欲しくて副業を考えている人はたくさんいると思います。しかし、正社員の人にとっては会社の就業規則で禁止されている所も有りますので、出来ないと言う人も少なくないはずです。もし在宅ワーク等で副収入を得た場合に、確定申告をしなくてはならない位の額を稼いでしまった場合、会社にバレないかとビクビクする事も多いかもしれません。では、会社にバレない様に副業をして副収入を得る事は出来るのでしょうか。

この場合ですが、確定申告をする時の記入方法によりバレる確率を低くする事が可能です。それは「住民税の徴収方法」と言う項目に印を付けるのですが、そこを「特別徴収」ではなく「普通徴収」に印を付けると言う事です。これは非常に大切な事で、もし「特別徴収」の所に付けてしまった場合は、会社側が行っている申告と一緒にされてしまい、一緒に住民票が請求される事になってしまうからです。こうなると会社側にもこの人がこの位副収入を得ていると言う情報が伝わってしまう事になり、バレてしまいます。「普通徴収」として処理して貰うと、会社側に役所から請求される住民税は、その会社で働いた収入分だけと言う事になり、副収入分は個人に住民税が請求される事になります。

もちろん、バレない可能性が高くなると言うだけで絶対にバレないと言う事では有りませんので、その辺は勘違いしない様にしましょう。どうしてもと言う場合にはきちんと会社に申告しておくと、ビクビクしないで済むかもしれませんよ。但し、年間20万円以下の収入で有れば確定申告はしなくていいと言う事も覚えておきましょう。


副収入に対しての確定申告

色んな副業をして本業以外に副収入を得た場合で、ある一定以上の副収入である場合は確定申告をして所得に対する税金を支払わなければなりません。その概要をまとめてみましたので参考にしてみてください。

確定申告の期間は毎年2/15~3/15までの1ヶ月間になります。その期間に前年(1/1~12/31)までに得た副収入分をまとめて計算しておきます。確定申告をする対象者ですが正社員等の給与所得者で年間20万円以上の副収入が有った場合、または個人事業主で年間38万円以上の収入が有った場合(これは学生や専業主婦に限っても言えます)に該当する人は確定申告をしなくてはいけません。申告をする際に必要な物としては、確定申告用の書類(税務署または国税庁のホームページから取得出来ます)、収入の証明が出来る書類、収入を得る為に使った経費等の領収書等が必要になります。

申告時期が近付いてくると、各自治体において説明会を開く場合が有ります。もし参加出来るようでしたら参加して、書類の書き方や相談、チェックなどをして貰うと良いでしょう。書き方は基本的にはインターネットでも調べる事が出来ますし、税務署に電話すると早い時期ですと教えてくれますので聞いてみると良いかもしれませんね。必要経費ですが、副収入の得方によってはパソコンや事務用品、通信費、交通費等が挙げられると思いますので、これは説明会で聞くとか税務署で聞く等してみると良いでしょう。